ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

息子の都道府県遊び

 

こんばんは!

 

息子キキは5歳。

 

最近はありとあらゆる事に興味があり、1日中「◯◯はどういう意味なの?」「アレなんなの?」「◯◯は、この後どうなるの?」

 

質問攻め・・(笑)

 

中でも、松山市以外の土地に暮らす親戚が気になるらしく、「何処に住んでるの?」「その場所は、何処にあるの?」

 

と、質問攻め・・(笑)(笑)(笑)

 

 

あんまり聞いてくるので、日本地図のパズルを買いました!



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しばらく使っているので、ハンデっ子ララに破られたりして無惨な姿ですが・・(笑)

 

「◯◯ちゃんは、東京に住んでるよ。」

「◯◯おじさんは、高知に住んでるよ。」

 

実物があると私も説明しやすい。パズル遊びも楽しめて、キキは毎日ご満悦。

 

そんなキキ、面白い遊び方をし始めました。

 

都道府県を、幼稚園のお友達に当てはめて遊ぶのです。

 

「は~い!茨城県、緑バスですよ~!」

「あ~、鹿児島県!違う、違う、今日は預り保育だから、うさぎ組へ行ってください!」

 

「では、7月の誕生日のお友達呼びますよ~!栃木県~、岩手県~、富山県~・・」

「はい!出席順に並んで~!最初は北海道でしょ~。忘れたの~?」

 

などなど・・(笑)(笑)(笑)

 

キキが幼稚園でどんな話をしているのか、先生たちがどんな声かけをしているのか、手に取るように分かる!

 

あんまり面白いので笑いそうになるのですが、笑ったらキキが怒ってやめてしまうかもしれないから、ニヤニヤしながら聞いています。

 


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上の写真も、何かしらの集まりを表現しているようで・・(笑)

 

 

パズルのおかげで、キキは全ての都道府県の名前と位置を覚え、都道府県別の特産品まで暗記していました。

 

先日スーパーで枇杷を買うか悩んでいたら、「枇杷長崎県だよ!」(長崎県の特産品の意)

と、キキからするどい情報提供!

すご~い(笑)   私、知らなかった~(笑)

 

 

しかしこの記憶は、いつまで残るのかな?

 

学校で本当に覚えなくちゃいけなくなる頃には、すっかり忘れてたりして!

 

そうならないように、パズルはボロにされたら、新調して使い続けましょ!

 

 

いずれにせよ、キキ!

楽しそうで、よろしい!!!

 

 

 

 

 

 

 

「色」からみる、本当の自分

 

こんにちは!

暑いです。非常に暑い。

皆さまお体ご自愛くださいね!

 

 

最近、カラーセラピーの本を読みました。

 

以前から「色の持つ力」には関心があり、科学的にも証明されているものですから、日常生活にもっと生かしてみたいと思っていました。

 

しかし「ミニマリスト」を目標に、断捨離をしていく中で、家の中や身につける衣服、装飾品などの「色」が、限定されるようになっていました。

 

以前のブログにも書きましたが、衣服は黒、白、紺の三色を基本にまとめています。使い勝手が良く、シックにまとまるので・・。

 

 

皆さんには、「何だか分からないけど、好きな色」ってありますか?

 

 

私は「青」です。

 

文房具などの小物類、バック、アクセサリー類、何かというと「青」を選びます。

迷ったら「青」!

 

 

カラーセラピーの本の中に、自分の「DNAカラー」を知るテストが載っていたのですが、私は当然青を選びました。

 

「青」のDNAカラーを持つ人の特徴は、内向的で本音を見せない。いつも冷静で落ち着きがあり、デジタルなコミュニケーションが得意などなど・・。

 

???

 

違うのです・・

残念ながら、私自身の本質とはかけ離れている。むしろ正反対。

 

本を読み進めると、私は暖色系のカラーが性格的にはしっくりくることが、分かりました。

 

色には、生まれ持った性格を現す先天的なカラー「DNAカラー」と、今まで生きてきた環境や経験から得られる後天的なカラー「パーソナルカラー」があるそうです。

 

 

どうやら私は、パーソナルカラーの青を、自分の本質を現すDNAカラーだと思い込んでいたようです。

 

どうしてズレが生じたのか・・、自分自身を振りかえる機会を持ちました。

すると、まだ独身で何の制約もなかった頃の自分を思い出しました。

知的欲求が高く、新しく見聞する知識は宝石のように輝いて見えました。

小さな箱庭みたいな職場にストレスを感じ、たくさんの人に会え、色々な場所を訪れることができる仕事に憧れ、転職もした。

 

しかしその頃から、身の回りの物は「青」に統一していました。

私は知的欲求や好奇心が強いのは良いのですが、頑張り過ぎて「出る杭は打たれる」タイプでした。

個性的過ぎて、協調性に欠けたり独自の考えを貫くこともありました。

 

恐らく、そんな自分の悪い部分が出ないように、無意識に「青」を取り込み、ブレーキをかけていたのかもしれません。

 

そしてその傾向は、結婚や出産を経た今もなお続いている・・。

 

家族が私にとっては一番。

夫や子供たちが最優先です。自分が何をやりたいかなんて、考える余裕もなかったし、私の魂が欲することを忠実に行ってしまったら、家の中はぐちゃぐちゃになってしまう。

本能的に、それを知っていたのでしょう・・。

 

常に冷静に、自分の感情は抑え、発言も常識的に・・暮らしていく中で培った「青の精神」を自分のカラーにしてしまうことで、箱庭の中の自由を、真の自由だと信じようとしていたようです。

 

 

この本との出会いで私は、「DNAカラー」を思い出すことができました。

嬉しい気持ちと同時に、「では今後どう生きる?」という新たな課題を得てしまいました。

 

私本来の色をベースに、上手にパーソナルカラーを使いながら、第2、第3の人生を楽しめるのでしょうか・・?

 

 

・・もちろん、私次第、ですね!

 


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ミニマムと食洗機

 

こんばんは!

 

最近、改めて普段使っている食器やカトラリー類を見直しています。

 

家族四人の生活なら、もっと減らせるはず・・と考えているのですが、なかなか上手くいきません。

 

何故もう少し思いきって減らせないのか考えた時に、我が家の「食洗機」の存在が大きいことに気づきました。

 

 

食洗機は、家を建てた段階でシステムキッチンについていました。

ついていると、「使いたくなる」もの!

 

ただ、何度も使うと電気代がもったいないので、電気代が安くなる深夜帯に一回だけ使うようにしています。

 

食洗機を使うなら、なるべくたくさん入れたい!!

朝食や昼食に使用した食器。あわよくば夕食も・・(笑)

どうせ電気や水を使うなら、無駄なく使いたいです。

 

 

使った食器を洗わずにポイッと食洗機に入れるので、当然また次の食器が必要になる。

 

そう・・。食器の数が減らないのは、食洗機をフル活用したい欲求が邪魔をしていたのです。

 

学生時代からの友人は、ご主人のワイシャツのアイロンがけが大嫌いで、常にクリーニングに出しているそうです。

ある程度たまってから出すし、急な出張にも備えて、常に20枚以上のワイシャツがクローゼットを占領しているそう。

 

 

小まめに洗えば、物は少なくてすむのです。

 

食器も、そう!

 

・・ということで、まずカトラリー類から減らしてみることにしました。

 

スプーンやフォーク類は、子供たちがまだ箸を巧く使えないので、必然的に数が多いのです。

落としたりもしますから代えが必要で、かなりの数あったのですが、「面倒くさがらず、洗う!」と誓いを立てて、手放しました。

 

 

そして「洗う」という意思を持続させるために、「木製のカトラリー」に変えました。

木製なら、食洗機には入れられませんから。


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今までのカトラリー入れは、だいぶスッキリ!


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恐らく「使ったら、洗う」という、当たり前のプロセスを励行し、食洗機を使わない生活に変えられれば、食器ももっと減らせるでしょう。

 

しかし・・

せっかく(食洗機が)あるのに・・

という気持ちが、まだ抜けないので(笑)・・

 

少しずつ!

少しずつ!      です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ふと思い出す・・百合の花

 

こんにちは!

 

九州ではひどい雨が続いています。

お見舞い申し上げます。

 

九州には私の親戚も多く暮らしているので、朝から安否確認の連絡をしましたが、幸い無事とのこと。

 

佐賀県に、叔父一家が暮らしています。

 

私が最後に叔父宅を訪ねたのは、24歳頃。

にわかに九州を旅行したくなり、大好きな祖母を誘って出掛けました。

(祖母にとって叔父は長男です)

 

祖母が長男である叔父宅を訪ねたのは、数十年ぶりでした。

ずっと離れて暮らしていた叔父に会える祖母の喜びは、計り知れないものだったと思います。

そんな祖母は、いくらかの手土産を持っていっていましたが、その中に「百合の球根」が入っていました。

 

小さなナイロン袋に、庭から引っこ抜いてきた、ヨレヨレの植物。

 

「おばあちゃん、何それ?何持ってきたの?」

私が聞くと。

「ばあちゃん家の百合よ~。庭に植えてくれたら、ばあちゃんが来たこと、思い出してもらえやろ~。」

そんな風に話す祖母。

 

例え百合がなくとも、祖母が訪れてくれたことを、叔父が忘れるはずはないと思いましたが、高齢者ゆえ、もう2度と訪れることはないだろうと思った祖母の、温かいプレゼントに、胸がいっぱいになりました。

 

 

飛行機、新幹線、電話、SNS・・、今は人と出会ったり、繋がったりする速度が、加速度的に上がっています。

 

「いつでも会える」

「いつでも話せる」

 

そんな時代の真っ只中にいる私たちに、祖母のような行動が思い付くでしょうか。

 

 

祖母は、百合の花と一緒に、祖母の「心」を置いていったのです。

「元気でいなさいね。」

「家族仲良くね。」

「幸せにね。」

 

小さな小さなヨレヨレの百合の球根には、祖母の、言葉には尽くせない、大きな大きな愛情が詰まっていました。

 

 

百合は、叔父が庭に植えて大切に育て、夏には美しく咲いたそうです。

それを電話で祖母に伝えると、とても喜んでいたようです。

 

 

便利な暮らしになって、皆さまは心満たされていますか?

便利な暮らしは、私たちに安心や満足を送り続けていますか?

ふと、「ほんとうの幸せ」は何なのかを、考えてしまいます。

 

答えは、百合の花が教えてくれるかも・・

 

 

 

叔父宅を訪問してから五年後、祖母は亡くなりました。

 

叔父は、百合が咲く度に祖母を思い出すでしょう。

私も、同じです。

 

 

強すぎる雨に負けず、今年の夏にも美しい花を咲かせてもらいたい。

願っています。

 


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台風、お気をつけ下さいね。

 

こんにちは!

松山市は、台風の影響がピークです。

雨の音がすごいです。

瀬戸内側なので、風はさほどにありませんが、これから台風の進路になる地域の方々は、お気をつけになって下さい。

 


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雨の強さで、庭のアナベルたちが折れてしまいそう。

松山市でこんなに雨が強く降るのは、久しぶりです。

 

 

危険な地域にお住まいの方は、早めに避難されて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

「季節の掃除」

 

暑いーーー!!

松山市は、猛暑日手前の毎日です!!

暑い日々を過ごしておられる方々、体調にお気をつけ下さいね~~。

 

季節は春から梅雨へ。

夏のスタートラインに立っています。

 

 

皆さまは、季節によって掃除の仕方を変えますか?

 

エアコンを使い始める時期には、欠かさずエアコンの掃除を行います・・とか。

梅雨が終わったら、網戸を全て洗います・・とか。

 

シンプルライフをしている方々は、掃除の仕方にもルーティンをもつ方が多いですね。毎日欠かさずやる掃除と、数日に一回のペースで行う掃除、1~2週間に一回のペースで行う掃除・・など、きちんと決めることで、常に家の中を、綺麗な状態に保ち続けている。

 

 

私は残念ながら基本がズボラなので、ある程度ルーティンは決めていますが、ついついサボっちゃうことも(笑)

年中綺麗な「おうちのなか」は、実現できていません(笑)

 

私は、掃除からみる「季節」が、好きです。

 

一番分かりやすいのは「大掃除」!

家族みんなで協力して、一年の家のアカを落とす。「師走だな~✴」と、ウキウキします。

 

最近は減りましたが、梅雨があけたら軒下を掃除し、「すだれ」を下げて、強い陽射しから体を守ったり、涼を取り込んだり・・。

 

秋の終わりには落ち葉掃除。

 

着物などは、年に3回(梅雨終わり・秋頃・最も寒い2月頃)、虫干しという作業をして、長く大切に使うようにしています。

その際に、箪笥の中も綺麗に掃除します。

 

 

春夏秋冬は、今も昔も変わらず存在しています。

でも、暮らしの形は変わってきました。

暮らしの形が変われば、掃除の仕方も変わります。

便利な道具で年中綺麗に・・。機能性に優れた家の中を保つことも素敵ですが、その季節、その季節の良さを掃除に取り入れ、春夏秋冬を楽しむのも、素敵。

 

ちなみに私はこれからの季節、毎日床の雑巾がけをします。

素足で歩くようになるから。

暑い時期、雑巾がけをした床は、本当に気持ちよくて、足もサラサラ。

 

肌寒くなり、靴下やスリッパを使うようになるまでは、面倒くさくても、欠かせません。

 

 

皆さまの「季節の掃除」は?

 


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名前が変われば・・

 

じめじめ、ムシムシの松山市

週末からとても暑くなるみたいですね。

皆様も、お体ご自愛下さい!

 

先週は、サークルの情報誌手直しや、印刷作業、今週に入っても、お友達と会う約束が続き、何となく忙しい毎日でした。

やっと、一息。

7月は後半から夏休みも始まりますから、今の一人時間を大切に使いたいです。

 

 

サークルの情報誌「kakehashi」で、「障害」という言葉を、漢字表記の「障害」にするか、平仮名表記の「障がい」にするかで、メンバーと話し合いになりました。

 

昨今、「害」という字が良くないということで、「障がい」表記にする傾向が増えています。

固有名詞は比較的「障害」表記が多いですが(障害者差別解消法みたいな・・)、それ以外では平仮名表記をよく見かけます。

 

市町村によっても随分違うみたいですね。

松山市は、パンフレットなど見ても、平仮名表記が多いです。

 

 

私は個人的には、どちらでも構わないと思っているタイプです。

そもそも若い頃から、「障害」というネーミングにすごく違和感を持っていました。

 

医療や福祉の世界で働いていましたから、日常的に「障害」という言葉を使ってきましたが、使いながら「イヤな言葉だな~」と、思っていました。

もっと他に言い方がなかったのかしら?

誰がつけたのかしら?

・・そう思ってきました。

 

 

「障害」という言葉は、健常者がつけた名前です。身体や精神に不調をきたす人たちは、あらゆる事に「障害」を抱えている・・そんな視点からつけられた名称でしょうが、そうでしょうが?

 

むしろ「障害」をつくっているのは健常者の方だったりして。

 

だって、障害者は大昔からいたはず。

歩行が困難な人のために、歩きやすい道や暮らしやすい家屋を造るチャンスは、大昔からあったはずなのに、そうはならなかった。

 

不自由な人は不自由を受け入れる。

自由に動ける人たちは、更に便利な暮らしを開拓していく。

時代と共に、健常者と障害者の暮らしの質は、広がるばかり。

 

 

現代になり、個人の基本的人権が尊重されるようになりましたが、広がった溝を埋めるにはまだまだ時間が必要でしょう。

 

 

障害者は、生まれつきの障害ばかりではありません。

事故や病気で、後天的に障害者になる場合もあります。

そう!私だっていつ障害者になるか分からないのです。

 

 

私は自分の体や心にハンデを背負った後、「障害のある人」とは言われたくないな。

 

 

LGBTの方たちは、「性的マイノリティ」と呼ばれていますが、マイノリティ(少数派)という呼び方は、比較的良いと思います。

これがもし、「性的障害者」とか「性的身体障害者」とかだったら、どうでしょう?

イヤな響きになりませんか?

 

 

マイノリティという言葉なら、決してネガティブな捉え方だけにはなりません。

むしろ「マイノリティ」であることが、個性や特性をより良く引き立てる表現になるかもしれません。

 

 

発達障害も、「発達マイノリティ」とかに名称変更できませんかね?

身体障害者も、「身体的マイノリティ」とか。

 

 

超、個人的意見ですが・・(笑)

 


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