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ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

目に見える成長

 

連休に入りましたね!

東京にいる我が弟も帰省し、久しぶりに会うことができ嬉しい!

家族がそろうって、本当に素敵。

 

さて、昨日の日曜日はララとキキ、夫と私で映画を観に行きました。

サラッと書きましたが、これ、我が家にとっては「奇跡」みたいな出来事!!

 

今までにも書きましたが、ハンデっ子ララはすごい多動で、一緒に買い物もできないような有り様でした。

そのララが「2時間映画を観る」のです。

 

当然今までは絶対無理!!

観に行こうとも思いませんでした。

 

しかし、まずは家でDVDで慣らしてゆき、最近はだいぶ好きなものなら集中力が続くようになってきたので、満を持して映画館へ!

 

そして無事に2時間、周りの方に迷惑をかけることなく、立ち上がってウロウロすることもなく、観終えることができました。

 

ビバ!!!ララちゃん!!

 

7歳になり、ララの人生には「映画」という娯楽が加わりました。

できることが増えると、暮らしの幅は広がる!

知的好奇心も増す!

それがまたララ自身を育てる!

 

 

母はまた、子供たちから学びを頂きました!

ありがとう❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「書くこと」の難しさ

 

4月から、二つのことがスタートしました。

 

一つは、番組モニターのお仕事。

もう一つは、サークルの情報誌作成。

 

昨年から思い付きでブログを始め、その後トントン拍子に上記二つの用事が決まりました。

 

いずれも「書くこと」です。

 

私は大学には行ってませんし、文章を書く講座などを受けた経験もありません。ただほんのちょっと、本を読むのが好きで、文字への愛着があるというだけ。

 

他の方のブログなど読むと、その文章力の高さや、テーマの面白さ、発想、見ている方へのサービス精神、どれを取っても自分よりはるかに卓越した方が多く、すごいなぁ~と思いながら読んでいます。

 

そんな私にやってきたお仕事。

 

モニターは、視聴した番組の感想を書くだけなので、局からダメ出しが来るわけではありませんが、モニターからの意見を、番組に関わる全ての方たちが読み、今後の番組作成への参考にするものなので、適当なことは書けません。

 

そして、ハンデっ子ママたちのサークルから発刊することになった情報誌に至っては、全校生徒の家庭に配布されるものなので、PTA事務局メンバーから教頭、校長まで、たくさんの方のチェックを経て、ようやく発刊できます。

 

 

モニター作業はだいぶ慣れて、ポイントをつかみながら視聴することができるようになりましたが、果たして自分が送った内容が、本当に役に立つものなのかどうか・・不安な気持ちもあります。

 

情報誌に関しては、試作、試作、試作、の日々で・・このところ連日パソコンとにらめっこ。

自分では読みやすく書いてあるつもりでも、そもそも普段文字を読む習慣のないママからは、「字が多くて読む気がしない」と、言われました。

 

なるほど。

 

挿し絵と文字のバランスも、読む意欲に直結するんですね。

情報誌を手にする人は、どんな人たちなのか分かりません。関心を持って読んでもらえるものを作るには、工夫と技術、あとセンスがいるんだと、改めて痛感。

 

 

「書きたいもの」と「書けるもの」は違う。

「伝えたい」ことと「伝わる」ことも違う。

 

「書く」って、本当に奥が深い。

 


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ヨガと私

 

すっかり春!

気持ちの良い毎日です。

 

よくブログに登場する、我が相棒のいとこ。

彼女がヨガのインストラクターになったことから、私もヨガを始めました。

かれこれ15年くらいでしょうか。

 

しかし、元々私は運動が大嫌い。ヨガも、いとこが教えてくれるから始めただけで、心底好き!という訳ではありませんでした。

 

そんな訳ですから、すぐサボる(笑)

やらなくなるんです。

 

でも、やらない日々がずっと続くと、肩凝りがひどくなったり、骨盤の歪みから足が痛んだり、頭痛がでたり・・。

 

すると、心配になるから病院へ行くんですが、病気が隠れている訳ではなく、痛み止めとか、意味があるのか分からない物療を勧められる。

 

病気じゃないんなら・・と、またヨガを始めてみると、症状が改善していく。

 

 

実はこんな愚かなことを15年!続けてきたのです!

 

賢い方ならお分かりでしょうが、そうなんです!・・ずっとヨガを続けていれば、つまらない不定愁訴に悩まされず、軽やかな毎日をおくれていたはず!の、15年なんです。

 

 

久しぶりにヨガをやると、それはそれは痛いんです。錆び付いた身体が、ギシギシ言う。

私はその痛みを感じる度に、「今度こそ続けよう!今度こそ、絶対!」と、誓うのですが、1ヶ月もすると誓いは風に流されどこへやら・・。

 

 

1年くらい前、とうとうこんな自分に心底愛想が尽きたんです(笑)

そこで瞑想中、自分に問いかけました。

今後の人生に、ヨガを必要とするか、しないか。必要としないなら、キッパリやめる。

必要と思うなら、確実に毎日やる。

さぁ、どっち!?

 

 

すると、不思議と「やめる」という選択肢は浮かびませんでした。

何かあると必ずヨガに戻ってきた自分を信じてみようと思ったのです。

 

 

自我と真我がありますが、私はヨガに関して、ずっと自我に支配されていたようです。

「今日はしんどいな~」「また明日やればいいじゃん!」「めんどくさい」

これは私の真我ではなく、自我でした。

 

私の真我は、「やりたい」だったのです。

 

この瞑想以降、驚くほど真剣にヨガに取り組むようになりました。

およそ1年、毎日コツコツ続けています。

 

もちろん、やりたくない日もありますが、そんな時は少し目を閉じて軽い瞑想をします。

本当にやりたくないの?

自問します。

 

すると、すごく小さな私が「今日はしんどいよーーー!やらないよーーー!」と叫ぶんですが、とても大きな私がゆったりと、「やりたいなぁ~~」と、言うのです(笑)

 

大きな私が、小さな私をヨシヨシとなだめると、小さな私は消えて無くなるのです。

 

人は大方、自我で生きてるんです。自我を自分だと信じてる。私もそうです。

でもヨガに関してだけは、自我と真我を区別できるようになってきた。

ヨガに関してだけは、自我を見破り、コントロールできるようになってきた。

 

 

15年という月日は、無駄ではなかったようです。

私の真我にたどり着くために、必要な月日だったのです。


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とうとう育てることになった・・

 

暑い、松山!

半袖でちょうど良い暑さです。

ハンデっ子ララ、「夏がきた~~?」と、不思議そうに言ってる(笑)かわいすぎ(笑)

キキは「暑くて焼かれてしまう!」だって。

おおげさ(笑)

 

 

主人の両親は昔から、小さな畑で年中野菜を育てています。生き甲斐です。

家の敷地も、ところ狭しと何かを植えて育ててます。

 

我が家は一応一戸建てなんですが、猫の額ほどの庭・・というか、スペースがあります。

引っ越しが多く、賃貸生活ばかりだった私にとって、この猫の額は初めて自分の自由にできる「庭・・スペース」!

元々ハーブ研究家のベニシアさんに憧れていただけあり、「めちゃんこ狭いけど、素敵な空間にしてみせる!!」と、初めこそ意気込んでいました。

 

しかし思ったより困難を極めた育児に、心身ともにクタクタ。伸びてきた雑草や目隠しに植えたシラカシの枝打ちをするだけで精一杯。

何より、「どんな空間にしたいか?」という根本的なビジョンを描けない状態でした。

 

そんな中、主人の両親からは「何か植えたらいいのに」と、よく言われていました。

舅さんや姑さんの言う「何か」とは、「作物」です。トマトやら、キュウリやら、ナスやら・・。

 

しかし私は庭に野菜などの収穫するものを植えるのがイヤでした。私にとっての庭は、「見て癒される空間」が理想だったのです。

ですから、何となく拒んできました(笑)

 

この家に来て、もうすぐ7年。

 

とうとう!!とうとう!!

その気になりました!!

 


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写真は左から、イチゴ🍓(二鉢)、ミニトマトです。

 

ララとキキも少しずつですが成長し、髪を振り乱すほどの育児からは解放されたこと、ミニマム生活になり、家事にたくさんの時間を取られなくなり、自分時間が増えたこと。これが、心境の変化に繋がった模様!

 

 

いずれにせよ、「管理しなくてはならない作物を育てる」心のゆとりが生まれたのです。

この私にも。

 

 

苗もプランターも、主人の両親が買ってくれました。私がその気になったのが、嬉しかったみたいです。

少しずつ成長するイチゴとプチトマトを、子供たちと見守りながら、「命」を頂くありがたさを、教えていこうと思います。

 

 

人も変われば変わるものだなぁ~。

私が家庭菜園(と、言うほどの規模じゃないけど)することになるとはね~。

自分が意外(笑)

 

ちなみに手間のかからない植物は大好き。


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ジャスミンは、もりもり❤

もうすぐ開花だな~⤴

いい香りに包まれる・・楽しみ❤

 

 

 

 

 

 

 

好きな服・似合う服

 

久しぶりの、のんびりショッピング。

 

買う買わないは自由だけど、あわよくば素敵な出会いを期待しつつブラブラする感じ・・、いいなぁ~⤴

人にもよるでしょうが、私はそういう時間を無性に欲するときがあります。

今日は、そんな気分の日!

 

 

しかし最近、服選びに悩むようになりました。

素敵~⤴っと、憧れる服と、実際自分に似合う服にズレが出てきたからです。

 

色も、若い頃は何でも取り入れましたが、今はデザインによってはやたら老けて見えたり、スタイルが悪く見えたり・・

 

なんとなく無難な黒とか、紺とか、その辺りでまとめるようになりました。

 

やはり40代になり、顔も若い頃よりは当たり前ですが老けてきました。たるむんですよね、頬のあたりが。

 

あとボディーラインが変わったことも、似合う服が限定されてきた要因です。

骨盤回りにお肉がつきやすくなる。

 

健康のためにヨガもしていますし、決して体重過多ではないですが、若い頃より身体全体に丸みを帯びてきました。

 

年齢を重ねても、出産しても、若い頃と全くスタイルが変わらない・・という方は、かなり努力されてるだろうな~と思います。

 

食べる量も変わらず、体重も変わらなくても、体型は変わっていく。

 

 

いつも一人で買い物に行きますが、たまには率直に意見を言ってくれる方と買い物へ行って、色味だったり、デザインだったりをチェックしてもらうのもいいかもなぁ~と、思ったりします。

 

 

外見も、内面も、自分のことは自分が一番分かってるはず・・

でも、案外一番分かっていなかったりして。

 

 

 

 

松山の春

 

桜、満開!

ひとり花見🌸


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桜のトンネル抜けて・・

 


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大好きな考古館へ

 


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普段は全然人がいないんだけど(笑)

 


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今日はベンチでお弁当食べてる人がチラホラ

 


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桜の絨毯

 


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癒された~⤴

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ~サークル活動~ 28年度最終話

 

ここ2日、ずーーーーーーと雨の松山。

綺麗な桜をお届けしたいけど、出掛ける気にならない本降りです😅

 

 

さて、存続の危機にさらされたハンデっ子ママたちのサークル。

現代表のAさんの気持ち。

転校してきて新たに仲間に加わったBさんの、考え。

約10年、ママたちの憩いの場になってきたサークルを大切に思う先輩ママたちの存在。

 

私に「やめましょうか」という理由は見あたらないですよね。

 

私の意見は、一人の代表が何もかも段取りする今のやり方は、今後新しく入る人にも負担になる可能性があるから、やめることにして、在校のママが協力しあって仕事を分担しましょう。

それなら、続けていけると思う・・と、伝えました。

 

卒業されるまで代表をされていたCさんは、サークルは長く続けてきた分「土台」がある。

何かしたいことがあれば、校長先生や教頭先生も理解を示してもらえる環境はそろっている。

要は「やる気」だ!「やる気」があれば何でもやりたいことはできる・・とのこと。

 

 

なるほどーーーー。

 

「やる気」という言葉に結構弱い、私。

なんか「やろうかな?」という気持ちにさせられる(笑)

 

過去にCさんたちは、発達障害への理解を深める広報誌の作成を考えたこともあったけど、先生たちの大幅な移動などで、頓挫した経験があるらしい。

 

広報誌かぁーーーー。

 

私自身伝えたいことや、発達障害だけに限らず様々な理由で苦心している子供たちの存在を、たくさんの人たちに正しく理解してもらいたい想いはありました。

 

一人ではできなくても、サークルという「土台」があり、たくさん案を出してくださる先輩ママさんたちもいる。

だったら、できそうかな?

 

 

在校ママのAさん、Bさんとも話し、学期ごとに一部、小学校の子供たちやその保護者、教諭の皆さんに楽しんで読んでもらえるような広報誌を作成してみることにしました。

 

とりあえず、今年度1年間。

 

楽しい茶話会のサークルも続けつつ、それとは別にマイノリティとマジョリティが互いに理解を深め合えるきっかけになるような広報誌を、作ってみます。

先のことは考えず、とりあえず「今」に集中!!

「今」、発信したいことを、発信してみます!!

 

 

どんな広報誌になるか?

ワクワクと、不安が、半分はんぶん。