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ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

家具との付き合い方


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写真はうちのテレビ台です。
購入して6年余り。もとは、扉1枚と、上下2段の引き出しがついていました。



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部屋の色にさえ合っていれば・・、と、あまり考えずに購入した記憶があります。

中にはブルーレイなどの電子機器をいれるので、扉があった方が目隠しや、ホコリよけになって良い、と、それくらいに思って使い続けていました。



でも、使っていて感じたのは、暗くて重い。イヤな存在感。

そして、例え扉があっても、電子機器はホコリを吸着するので、結局中にホコリはたまるということ。
扉がある変な安心感から、掃除を怠ると、ホコリがマリモのようになり、隅にたまるのでした。


ミニマム生活へ移行してゆき、どんどん部屋はスッキリするのに、テレビ台の存在感だけ変わらず、いっそ新しいものに買い代えようか・・とさえ、思うようになりました。

でもある時、「扉を外してみようか・・」
と、思い立ち、やってみると・・、扉や引き出しがない方がずっとスッキリしました。


無機質な暗い箱に、光や空気が行き交う余白が生まれたことで、軽い印象になったんですね。


丸見えにしたことで、掃除が楽になり、逆にホコリがたまらなくなりました。



よく、「見せる収納・見せない収納」という表現がありますが、家具をどこに置くのか?、どんな物を置くのか?、その物をどう配置するのか?で、家具そのものの印象もずいぶん変わってきます。


見せた方がいいのか?見せない方がいいのか?・・すぐには判断できなくても、しばらくお付き合いしている内に、その家具の更なる良き活用法を思い付くこともあるでしょう!

家具とは、ゆっくり永く、お付き合い。

まだまだうちのテレビ台には、頑張ってもらおうと思います♪


今日の「ひとしずく」より~