ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

そろそろ「見える化」はじめます!

 

子供たちの、「自立」の第一歩として、家の中の物の位置を「見える化」し始めました。

 

かなり断捨離が進み、物が減りました。

 

どこに何を置いたら家族が使いやすく、家事がしやすいか?見た目にもシンプルで、美しいか?試行錯誤の毎日でしたが、ようやく「物の位置」が決まりはじめました。

 

中でも脱衣場にある収納。

タオルや洗剤類、パジャマや下着など、ちょっとしたものをおける場所でした。

 

下着類は、同じ入れ物で統一し、見た目もスッキリ。

洗剤類は、別の場所へ移し、このクローゼットの中は、タオルや服のみにしました。


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そして、一番変えたのは、下の段。

子供たちが服を選びやすく、自分たちで取り出しやすいように、クローゼット化しました。


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一枚棚を撤去し、上の棚裏にフックを取り付け、そこに余っていた突っ張り棒をかけました。


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これで簡単クローゼット風になりました。


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子供たちの部屋は2階。2階の自室に片づけると、取りに行くのも億劫です。

必然的に私が取りに行き、支度することになってしまいます。

 

自分でできることは、自分で。

自主性を養うには、養いやすい環境作りが大切だと、日々の暮らしで感じます。

ハンデっ子も、環境作りがうまくいくだけで、かなり自立が進みます。

(障害者の暮らしでは、このような環境整備のことを、構造化といいます)

 

これからもっと、物の位置をラベルなどで見える化し、子供たちが出し入れしやすく、片づけやすくしていこうと思います。

 

自分でできることが増える=自信がつく

 

これが、大切!