ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

シリーズ ~サークル活動~ ①

 

春を感じる日が増えてきた、松山。

皆さま、お元気でしょうか?

 

ハンデっ子ララが入学した学校には、ハンデっ子の親が立ち上げた「サークル」があります。

かれこれ10年くらい、細々と続いていて、茶話会をしながら互いの近況報告や悩み相談などをする・・というサークルです。

 

ハンデっ子の場合、健常児とは成長のスピードが違うし、問題も色々あります。

健常児の親とは、子育ての話をしても、ちょっと噛み合わないという、残念な場合が多々あります。

だから自ずと、ハンデっ子ママ同士で集まる傾向があるんです。まぁ、自然な流れですけどね。

 

ララの学校の先輩ママたちも、そんなわけでサークルを立ち上げたそうです。

 

 

実はこれ、松山では超レアケース。

ほぼ聞いたことないです。

 

仲良くなったママ同士で、ランチするくらいは、他の学校にもあるでしょうが、PTAからちゃんと予算まで付けて頂き、正式な「サークル活動」としている学校は、今のところララの学校しか知らない。

 

 

 

私は、ララのハンデを知って直ぐは、さすがにショックで、とても障害特性について「学ぼう!」なんて気分にはなれませんでした。

 

現実に寄り添って生きるのが、精一杯。

 

それが、ララがハンデっ子の幼稚園に通うようになり、同じハンデっ子を持つママに出会い、劇的に変わりました。

「辛かったのは、自分一人じゃなかった!」

 

仲間に出会え、自分の魂が救われた頃には、「一番大変なのは、ララじゃない!ララを救えるのは、私だけ!」

そう思える、強い意思が湧いてきました。

 

人との出会いは、基本的に「必然」と思っています。

それが一期一会でも、終世の友であっても、全て「出会うべくして、出会った人」。

 

だから、私はSNSや書籍などから取れる情報も重宝しますが、やはり「生身の人間」から頂く情報くらい「生きてる情報」はないと思っています。

 

そんな私にとって、ララが入学した学校に「サークル」があると聞いたときには、ビックリしたと同時に、嬉しかったです。

(入学してから、初めて知ったので)

 

人との出会いや、繋がりを求めていた私には、「必然」の出来事とも感じました。

 

何しろ現役小学生のママだけではなく、卒業したママたちも参加している。

中学生や高校生、就労した先輩ハンデさんたちの話も聞けるのですから。

こんな参考になること、ありませんよ!

 

 

 

今年度一年間、参加してみた感想。

そして思わん展開になったサークルと、私の今後(笑)

 

ゆっくり、書いていきます。