ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

シリーズ~サークル活動~③

 

松山は、小学校で卒業式です。

卒業おめでとう。みんな素敵な中学校生活になりますように・・

 

 

ララの学校の、ハンデっ子ママたちが立ち上げたサークルへ、参加するようになった私。

 

昨年度は計5回のサークルがありました。

1回は用事で休みましたが、4回出席するなかで、サークル活動の実状を知りました。

 

基本的にテーマなしの「茶話会」。

近くに座ってる人と、近況報告しあって過ごす感じ。

聞きたいことがあれば、中学や高校生活についても教えてもらえますが、まぁ本当に「現状」について知れるだけで、話が膨らまない。

共に小学校で一緒に過ごしてきたママ同士なら、久しぶり~⤴って、話に花が咲くでしょうが、新参者の私などは、「聞きたいこと」が終わってしまうと、話が続かない。

 

「んーーーーーー。」

 

なんか、収穫があるような・・ないような?

不思議な感じ。

 

私は障害児支援や勉強会を行っている、NPO法人にも、顔を出しているのですが、そこは明らかな「テーマ」を用意し、勉強したり、ディスカッションしたりする場なんです。

 

そういう場は、「行ってよかった」「勉強になった」という満足感が残るんですが、サークルの方は満足感・・というよりは、まぁ・・お話したな~、色々・・くらいな?

 

今どき、こういう「サークルの形」って、どうなんでしょうね。

今は昔と違って、書籍からもSNSからも情報収集できる時代です。学校もオープンですから、見学も申し込めばできます。

言ってしまえば、「個人」でも十分「現状把握」はできるんですね。

だから昔に比べてママ同士が「群れる」必要がなくなってきたんです。

(昔は、ママ同士の情報交換や支援者との話し合いから障害理解を深めたのです)

 

今みたいなサークルの形だと、仮に新人が入っても、よほど気の合う方でもいない限り、続かないかもしれませんね。

 

 

そ~んなことを思いながら、月日は流れ。

 

2月が、今年度最終のサークル活動になりました。

 

最終回にして、初めて「テーマ」が出ました!

「今後のサークル活動をどうするか?このままサークルを存続させるかどうか?」

だそう👀!!

 

 

おりょりょ!

サークルなくなっちゃうの?

どうしたの?