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ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

シリーズ~サークル活動~ 28年度最終話

 

ここ2日、ずーーーーーーと雨の松山。

綺麗な桜をお届けしたいけど、出掛ける気にならない本降りです😅

 

 

さて、存続の危機にさらされたハンデっ子ママたちのサークル。

現代表のAさんの気持ち。

転校してきて新たに仲間に加わったBさんの、考え。

約10年、ママたちの憩いの場になってきたサークルを大切に思う先輩ママたちの存在。

 

私に「やめましょうか」という理由は見あたらないですよね。

 

私の意見は、一人の代表が何もかも段取りする今のやり方は、今後新しく入る人にも負担になる可能性があるから、やめることにして、在校のママが協力しあって仕事を分担しましょう。

それなら、続けていけると思う・・と、伝えました。

 

卒業されるまで代表をされていたCさんは、サークルは長く続けてきた分「土台」がある。

何かしたいことがあれば、校長先生や教頭先生も理解を示してもらえる環境はそろっている。

要は「やる気」だ!「やる気」があれば何でもやりたいことはできる・・とのこと。

 

 

なるほどーーーー。

 

「やる気」という言葉に結構弱い、私。

なんか「やろうかな?」という気持ちにさせられる(笑)

 

過去にCさんたちは、発達障害への理解を深める広報誌の作成を考えたこともあったけど、先生たちの大幅な移動などで、頓挫した経験があるらしい。

 

広報誌かぁーーーー。

 

私自身伝えたいことや、発達障害だけに限らず様々な理由で苦心している子供たちの存在を、たくさんの人たちに正しく理解してもらいたい想いはありました。

 

一人ではできなくても、サークルという「土台」があり、たくさん案を出してくださる先輩ママさんたちもいる。

だったら、できそうかな?

 

 

在校ママのAさん、Bさんとも話し、学期ごとに一部、小学校の子供たちやその保護者、教諭の皆さんに楽しんで読んでもらえるような広報誌を作成してみることにしました。

 

とりあえず、今年度1年間。

 

楽しい茶話会のサークルも続けつつ、それとは別にマイノリティとマジョリティが互いに理解を深め合えるきっかけになるような広報誌を、作ってみます。

先のことは考えず、とりあえず「今」に集中!!

「今」、発信したいことを、発信してみます!!

 

 

どんな広報誌になるか?

ワクワクと、不安が、半分はんぶん。