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ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

とうとう育てることになった・・

 

暑い、松山!

半袖でちょうど良い暑さです。

ハンデっ子ララ、「夏がきた~~?」と、不思議そうに言ってる(笑)かわいすぎ(笑)

キキは「暑くて焼かれてしまう!」だって。

おおげさ(笑)

 

 

主人の両親は昔から、小さな畑で年中野菜を育てています。生き甲斐です。

家の敷地も、ところ狭しと何かを植えて育ててます。

 

我が家は一応一戸建てなんですが、猫の額ほどの庭・・というか、スペースがあります。

引っ越しが多く、賃貸生活ばかりだった私にとって、この猫の額は初めて自分の自由にできる「庭・・スペース」!

元々ハーブ研究家のベニシアさんに憧れていただけあり、「めちゃんこ狭いけど、素敵な空間にしてみせる!!」と、初めこそ意気込んでいました。

 

しかし思ったより困難を極めた育児に、心身ともにクタクタ。伸びてきた雑草や目隠しに植えたシラカシの枝打ちをするだけで精一杯。

何より、「どんな空間にしたいか?」という根本的なビジョンを描けない状態でした。

 

そんな中、主人の両親からは「何か植えたらいいのに」と、よく言われていました。

舅さんや姑さんの言う「何か」とは、「作物」です。トマトやら、キュウリやら、ナスやら・・。

 

しかし私は庭に野菜などの収穫するものを植えるのがイヤでした。私にとっての庭は、「見て癒される空間」が理想だったのです。

ですから、何となく拒んできました(笑)

 

この家に来て、もうすぐ7年。

 

とうとう!!とうとう!!

その気になりました!!

 


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写真は左から、イチゴ🍓(二鉢)、ミニトマトです。

 

ララとキキも少しずつですが成長し、髪を振り乱すほどの育児からは解放されたこと、ミニマム生活になり、家事にたくさんの時間を取られなくなり、自分時間が増えたこと。これが、心境の変化に繋がった模様!

 

 

いずれにせよ、「管理しなくてはならない作物を育てる」心のゆとりが生まれたのです。

この私にも。

 

 

苗もプランターも、主人の両親が買ってくれました。私がその気になったのが、嬉しかったみたいです。

少しずつ成長するイチゴとプチトマトを、子供たちと見守りながら、「命」を頂くありがたさを、教えていこうと思います。

 

 

人も変われば変わるものだなぁ~。

私が家庭菜園(と、言うほどの規模じゃないけど)することになるとはね~。

自分が意外(笑)

 

ちなみに手間のかからない植物は大好き。


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ジャスミンは、もりもり❤

もうすぐ開花だな~⤴

いい香りに包まれる・・楽しみ❤