読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

「書くこと」の難しさ

 

4月から、二つのことがスタートしました。

 

一つは、番組モニターのお仕事。

もう一つは、サークルの情報誌作成。

 

昨年から思い付きでブログを始め、その後トントン拍子に上記二つの用事が決まりました。

 

いずれも「書くこと」です。

 

私は大学には行ってませんし、文章を書く講座などを受けた経験もありません。ただほんのちょっと、本を読むのが好きで、文字への愛着があるというだけ。

 

他の方のブログなど読むと、その文章力の高さや、テーマの面白さ、発想、見ている方へのサービス精神、どれを取っても自分よりはるかに卓越した方が多く、すごいなぁ~と思いながら読んでいます。

 

そんな私にやってきたお仕事。

 

モニターは、視聴した番組の感想を書くだけなので、局からダメ出しが来るわけではありませんが、モニターからの意見を、番組に関わる全ての方たちが読み、今後の番組作成への参考にするものなので、適当なことは書けません。

 

そして、ハンデっ子ママたちのサークルから発刊することになった情報誌に至っては、全校生徒の家庭に配布されるものなので、PTA事務局メンバーから教頭、校長まで、たくさんの方のチェックを経て、ようやく発刊できます。

 

 

モニター作業はだいぶ慣れて、ポイントをつかみながら視聴することができるようになりましたが、果たして自分が送った内容が、本当に役に立つものなのかどうか・・不安な気持ちもあります。

 

情報誌に関しては、試作、試作、試作、の日々で・・このところ連日パソコンとにらめっこ。

自分では読みやすく書いてあるつもりでも、そもそも普段文字を読む習慣のないママからは、「字が多くて読む気がしない」と、言われました。

 

なるほど。

 

挿し絵と文字のバランスも、読む意欲に直結するんですね。

情報誌を手にする人は、どんな人たちなのか分かりません。関心を持って読んでもらえるものを作るには、工夫と技術、あとセンスがいるんだと、改めて痛感。

 

 

「書きたいもの」と「書けるもの」は違う。

「伝えたい」ことと「伝わる」ことも違う。

 

「書く」って、本当に奥が深い。

 


f:id:soyokaze0128:20170426114357j:image