ひとしずく

シンプルな暮らし 日々の小さな「ひとしずく」をつづります。

努力は、お嫌い?

 

おはようございます❗

爽やかな松山市

我が家のアナベルたちも、綺麗に咲き始めました。
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三年くらい前に小さな苗で買ってきましたが、元気に育ち、たくさん花をつけてくれるようになりました。

 

初め植えた場所は、風通しの良い場所だったので、土が乾燥気味でした。おかげで花をつけなかったのです。

紫陽花類はお水が大好き!

少し湿った場所が良いだろうと、1番奥まった場所へ移動させたら、花をつけ始めました。

「適材適所」!

人間も、植物も、その人(植物)にあった場所に生きることで、その能力を最大限に活かすことができるんですね~⤴

 

 

我が家の息子キキ、幼稚園で書いた「おかあさんの絵」が、コンテストで入賞したそうで、賞状と景品を持って帰ってきました。

肝心の「絵」は幼稚園にあるらしく、私はまだ見れていません。早く見たいです(笑)

 

キキは「努力」とか「頑張る」とか「練習する」という言葉に過剰反応します。

とても嫌みたいです。

 

キキには「努力」の先にある「成功」とか、「達成感」みたいなものが見えないらしい。

 

確かに、キキはまだ5歳。

今までの成長において獲得してきたものは、努力というより・・ある程度生まれながらに備わっている遺伝的情報を、年齢と共に小出しにしてきた感覚でしょうかね。

 

努力しておっぱいが吸えるようになったわけではない。生まれたときから、吸えたのです。

運良く、歩けたり走れたりする体に生まれたから、二足歩行で生活してる。

(世の中、そうじゃない方だってたくさんいますね。)

 

しかしキキにも、生まれ持ったものだけで勝負できない年齢がやってきました。

 

早い子供さんなら、補助輪なしで自転車に乗れます。

泳げる子供さんもいる。

かけっこが早いとか、勉強ができるとか、英語が喋れるとか・・

 

眺めているとキリがないくらい、子供の能力は千差万別です。

 

キキは、そんなお友達を見て「うらやましい」気持ちが湧いているようです。

 

「キキにだってできるよ!自転車、練習してみたら?」

私がそう言うと、

「転ぶからヤダ。乗れているのはあの子だけ。まだ乗れない子もいるから、いい!」

そんな風に言います。

 

親ながらビックリ👀

私なんて羨ましかったら、即座に練習開始する性格だったので、「まだできない子がいる」を、やらない理由にするキキに、驚きを禁じ得ません!!

 

 

「努力」は長いトンネルです。

まだトンネルに入ったことがないキキには、トンネルには「必ず出口がある」こと、そして・・長ければ長いトンネルを抜けるほど、その先の景色が「美しい」こと・・、それを理解するには時間が必要みたい。

 

 

キキは元々お絵かき好きだから、絵の入賞は「達成感」とは違うもののようですが、「心を込めて、一生懸命書いた」から、誰かの目に留まったのだということ。

 

まずは、「目の前のことに一生懸命」。

それを伝えていきたいです。

そうすれば、知らない内にトンネルに入っている・・なんてことも・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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